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ちばフィルムツーリズムは、映画やドラマなどの撮影地として利用された千葉県内のロケ地を紹介しています
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ドラマ

ロケ地:千葉県立中央博物館

フジテレビ 毎週日曜日よる9時〜
           2017年4月〜6月

櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の原作は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名Web小説。同年、「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞後、翌年2月に角川文庫より書籍化され、2016年7月現在10巻まで発刊されているシリーズの累
計部数は100万部を突破。また、漫画版として、「ヤングエース」(KADOKAWA)にも好評連載中で、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの最注目人気ミステリーです。

その主人公である九条櫻子(くじょう・さくらこ)を演じるのが、観月ありささんです。櫻子は、美人で名家の令嬢でありながら、“三度の飯より骨が好き”という常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」(※参考A)。外見は美しいのに、口調は男勝りでぶっきらぼう。
空気を読めないところがあり、他人の目や周囲の評判などはお構いなし。歯に衣着せぬ際
どい発言で、周りをドン引きさせるクセ者ともいえるキャラクターです。櫻子が職業とす
る標本士とは、骨格標本を組み立てるのが仕事。美しい骨を愛でるのが何より好きな櫻子
は、博物館の依頼を受け、自宅アトリエで動物の骨を組み立てています。

櫻子は、高校時代の恩師から標本を学び、大学時代は、教授で監察医でもあった叔父のもとで法医学を学びました。類まれな頭脳と洞察力を持ちながらも、法や行政のためにそれ
を使う気は特になく、自分の琴線に触れるものにしか興味を示しません。検視もできるの
ですが、それを本職にはせず、自分が一番好きな「骨」を扱う職に就いたのです。櫻子は、死を前にしても恐れをなさないどころか、その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、愛でるほどの変わり者。ただ、ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出していくのです。事件の奥底に潜む、すべてを理解し明らかにするための最も重要な「芯」を、櫻子は「骨」と呼びます。それは、「何事にも必ず“骨”がある。それが通れば、真相はおのずと見えてくる」という考え方に基づいています。「骨」はときに証拠、ときに動機やきっかけ、そして誰かの感情や思いだったりもするのです。

そんな櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識、類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と人並み外れた想像力で、周囲の誰しもが疑うことすらしない細部にまで着目
し、難事件を次々に解決に導きます。

九条 櫻子
館脇正太郎
山路 輝彦
志倉 愛理
 
近藤 卓也
谷上 和裕
杉森 重男
新井 隆太
 
沢 梅
 
磯崎 齋

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観月ありさ
藤ヶ谷太輔
燗 政宏
新川 優愛
 
細田 善彦
近藤 公園
渡辺 憲吉
田中 聡元
 
鷲尾真知子
 
上川 隆也

原作


脚本






音楽

テーマソング

エンディングテーマ

編成企画



プロデュース



演出






制作

製作著作

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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
太田紫織(エブリスタ/角川文庫)

山岡 潤平
(『銀と金』、『受験のシンデレラ』他)

武井 彩
(『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』、
 『美女か野獣』他)

菅野 祐悟

Kis-My-Ft2「PICK IT UP 」(avex trax)

BuZZ「LEAN ON ME」(SONIC GROOVE)

稲葉 直人
(映画「テルマエ・ロマエ」、映画「信長協奏曲」他)

森安 彩
(『花ざかりの君たちへ〜〜イケメン♂パラダイス〜』、 『絶対零度』シリーズ他)

佐藤 祐市
(『ストロベリーナイト』シリーズ、
 『ウォーターボーイズ』シリーズ他)
山内 大典
(『キャリア〜掟破りの警察署長〜』、
 『ゴーストライター』他)

フジテレビ

共同テレビ

詳細はホームページをご覧ください。 
http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/index.html

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千葉県立中央博物館
ドラマの監修でも活躍しました。

展示内容は、中央博物館監修によるものです。

 
   
磯崎齋の展示  

谷上和裕の展示

 
   
志倉愛理の展示   櫻子さんの展示 (第9話)

ドラマに登場する骨や土器も協力し、
中央博物館の研究員がスタジオまで出向いて監修しました。

開館時間
午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日
・毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し,次の平日が休館)
・年末年始(12月28日〜1月4日)

住所:千葉県千葉市中央区青葉町 955-2
TEL:043-265-3111 FAX:043-266-2481

詳しくは、ホームページでご確認ください。
http://www2.chiba-muse.or.jp/?page_id=57

 
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