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ちばフィルムツーリズムは、映画やドラマなどの撮影地として利用された千葉県内のロケ地を紹介しています
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ドラマ
 ロケ地:大多喜町 粟又の滝(養老渓谷)で撮影されました。

フジテレビ 花の鎖
放送:9月17日(火) 夜9時〜11時13分

【イントロダクション】
山間の静かな街 — 同じ街に暮らしながら、
決して交わるはずのない3人の女
彼女たちの人生は、一人の男「K」で繋がる —
謎の男「K」に人生を狂わされゆく女たち・・・

最愛の男の疑惑の死 —
運命の人との過酷な絆 —
そして襲い掛かる家族の秘密 —

女たちが追う謎の先にいる「K」 —
「K」とはいったい誰なのか?
救世主か、罪深き悪人か?

女達の運命が交錯するとき、悲劇の幕が上がる!

湊かなえが仕掛ける禁断のミステリー大作。

【あらすじ】
舞台は山間の小さな古都の街。3人の女性が暮らしている。
梨花(25)は、三年前に両親を事故で亡くし、祖母と二人暮らしだったが、その祖母が胃がんのため入院してしまう。
悪いことは重なり、勤めていた英会話学校が倒産してしまい、祖母の手術代にも困っている梨花。
そんな梨花に祖母は「金がかかるから手術はしない」と告げる。
考えあぐねた梨花は、毎年、母に謎の花束を送ってくる男「K」を探す。十三年前、梨花の両親が亡くなった時、なぜか「K」から援助の申し出があった。「K」なら今の私を助けてくれるかもしれない。
だが、「K」とはいったい何者なんだろう?――梨花が尋ねても、祖母は決して口を開こうとせず、謎は深まるばかりだった…。
梨花は手紙を送り、「K」と接触するチャンスを得る。
しかし、現れたのは「K」の秘書と名乗る人物。
梨花は深まる謎を追って、ついに、「K」の正体と謎の花束の真相を知ることになる…。
叔父の会社に勤める和弥と結婚した美雪(33)は、日々を幸せに暮らしていたが、悩みは結婚して3年経っても、子どもができないことだった。
夫・和弥の夢は設計士だった。
しかし、美雪の従兄・陽介が独立した建築事務所で、和弥が任されたのは営業。
それでも、和弥は仕事をしながら、ある画家が創立する美術館の建設コンペに参加、その画家の代表作『未明の月』をモチーフにコンペを勝ち残った。
だが陽介が、設計者の名義を自分へと書き換え、功績を取り上げる。
陽介に抗議する美雪に今まで隠していた思いをぶつける和弥。
初めての口喧嘩をした翌日、思いもよらぬ悲劇が起きてしまう…。
大学生の紗月(20)は、友人・希美子と一緒に入部した山岳同好会で、一つ先輩の浩一に恋をする。運命の恋と思っていた矢先、倉田という仲良しの先輩が白血病で倒れてしまう。
紗月は、図らずも浩一と同じ白血球の型を持っているということが判明。奇跡のような巡り合わせに運命を感じる二人だった。
が、二人の間には二人も知らない衝撃的な歴史があったのだった。
数年後、運命の悪戯が紗月を襲う。さらなる悲劇に見舞われた紗月が下した結論とは。
まったく異なる三人の女性。
それぞれの謎を紐解くうちに、物語は大きな大河となって一つに収斂されていく。そして、全ての謎が明らかになった時、美雪・梨花・紗月、三人の女性の『花の鎖』がつながっていく…。

【キャスト】
中谷美紀
松下奈緒
戸田恵梨香

松坂桃季
要  潤
筒井道隆
草笛光子

【スタッフ】
原  作:湊かなえ『花の鎖』(文藝春秋 刊)(「告白」「夜行観覧車」)
編成企画:佐藤未郷  (「カラマーゾフの兄弟」「ストロベリーナイト」)
     太田 大  (「名前をなくした女神」「息もできない夏」)
プロデュース:渋谷未来(「いつか陽の当たる場所で」「レジデント〜5人の研修医」)
監  督:中江 功  (「Dr.コトー診療所」「プライド」「眠れる森」ほか)
脚  本:篠賦G里子 (「胡桃の部屋」「マグマ」「眠れる森の熟女」ほか)
制  作:フジテレビ
制作著作:テレパック

詳細はホームページをご覧ください
http://www.fujitv.co.jp/hananokusari/index.html
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