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ちばフィルムツーリズムは、映画やドラマなどの撮影地として利用された千葉県内のロケ地を紹介しています
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映画

2012年7月28日ロードショー

【ロケ地・撮影内容】
@八街駅南口スズラン通り:
・子どもたちが連れ去られるシーンや鬼頭刑事の格闘シーン。
A芝のまきば公園(八街市):
・村岡(ナス)が仁科刑事に告白するシーン。
B八街市役所の屋上:
・キャプテン・シルバーと鬼頭刑事の格闘シーン。
C某会社敷地内:
・子どもたちがトラックで連れ去られるシーン。
D市原市海づり施設:
・横峯(ブラック)がヤミ金から逃げ、ヤミ金が海に落ちるシーン
・闇金に追われた横峯(ブラック)が三枝に助けられ名刺をもらうシーン
・クルーザーに乗った警察庁長官をダーククルセイド総統が見送るシーン
E市原市内空地:
・スクールバスで子供を誘拐したダーククルセイドの手下を、キャプテン・シルバーがバイクで追いかけ闘うシーン。
F市原緑地運動公園臨海競技場プール:
・錦野(イエロー)が路上ライブをしているシーン
・エイトレンジャーメンバーがニコニコワークに逃げ込み、エントリーシートに記入するシーン
・大川(グリーン)がATMでお金を振り込んでいるシーン。
【イントロダクション】
関西出身という卓越したお笑いのセンスと、そしてその抜群な掛け合いの良さから、幅広い人気を集めている“関ジャニ∞”の7人。デビュー8周年を迎える今年、彼らが初主演する映画は、今までコンサートをコンスタントに上演されてきた人気キャラクターを映画化した「エイトレンジャー」。物語の舞台は「最悪のシナリオをたどった未来の日本」。コンサートのキャラクターをベースにしながらも、全く新しい世界観を構築するのは「TRICK」「SPEC」などで日本のドラマ界、映画界に確固たる地位を築く堤幸彦監督。 そして、エイトレンジャーを導き共に戦う正義のヒーローには、実力派俳優・舘ひろしが参戦。関ジャニ∞だからこそできるシュールな笑いの要素を盛り込みつつ、骨太なドラマを織り込み大人も楽しめる“ヒーロー・エンタテイメント・ムービー”が誕生する!!
【ストーリー】
時は2035年。
日本は最悪のシナリオを辿っていた。

度重なる天変地異、経済危機、超少子高齢化、人口減少、治安の悪化—。
日本の人々の多くは、生きる希望を見失いつつあった。
国から見捨てられた荒廃した地方都市には強大なテロリストがはびこり、略奪や誘拐が横行する日々。皆、今日を生き抜くことに精一杯だった。
ここ八萬市(エイトシティー)も例外ではなかった。八萬市では治安悪化に伴い、街の平和と市民の安全を守るために、自警団「ヒーロー協会」を設立していた。
そんな街で、闇金の追い立てから逃げているところをヒーロー協会にスカウトされた借金苦のニート・横峯 誠(ブラック)。なぜか、リーダーに任命されるも、他の6人のヒーローは一癖も二癖もある者たちばかり。アルコール依存症・渋沢 薫(レッド)、ナスと呼ばれるチェリーボーイ・村岡雄喜(ナス)、ショッピングサイト依存症・丸之内正悟(オレンジ)、青い物を買い漁る・安原 俊(ブルー)、プライドの固まり“一発屋”の元バンドマン・錦野徹朗(イエロー)、鹿児島弁の純粋で優しすぎる男・大川良介(グリーン)。彼ら「エイトレンジャー」はやる気もなくバラバラ。ヒーローとは程遠く、むしろまともな仕事に就けず、バイト同然で借金返済の為にヒーロー協会にいるだけの吹き溜まりだった・・・。
【キャスト・スタッフ】        
横山 裕 渋谷すばる 村上信五 丸山隆平 安田章大 錦戸 亮 大倉忠義 
ベッキー 蓮佛美沙子 竹中直人 / 田山涼成 石橋蓮司 東山紀之(特別出演) 舘ひろし

監督:堤 幸彦(「20世紀少年」「劇場版 SPEC〜天〜」「MY HOUSE」)
詳細は、下記ホームページをご覧ください。 http://www.eightranger.com/index.html
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