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映画
 船橋市内・松戸市内で撮影されました
犬と私の10の約束
知っていますか? 犬たちのほんとの気持ち──世界中が涙した短編詩「犬の10戒」から生まれた、犬と少女の忘れられない10年間の絆を描く感動作
 楽しい時も、淋しい時も、犬は黙ってそばにいてくれる。もし、犬たちが人間の言葉を話せたら、いったい私たちに何を望むのだろうか?そんな疑問に答えてくれる作者不詳の短編詩「犬の10戒」が今、世界中で静かなブームを呼んでいる。「千の風になって」の犬バージョンとも言えるこの詩では、犬から飼い主へのメッセージという形で、犬が私たちにして欲しい10の約束事が語られている。一度でも犬を飼ったことがある人はもちろん、犬との暮らしに憧れている人なら、ささやかで切ない犬の願いに、涙せずにはいられないだろう。そして2008年春、この詩から、一匹の犬とひとりの少女のかけがえのない10年間を描いた感動作が誕生する。
STORY
北海道の函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやって来た。前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリーバーに、あかりは“ソックス”と名前をつける。母はあかりに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれる。その約束を交わした瞬間から、あかりとソックスは一緒におとなへの道を歩き始める。母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、初めての独り暮らし、恋人の事故……あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事がおとずれる。どんな時にも、ずっとそばにいて励ましてくれたのが、ソックスだった──。
犬の10戒
知っていますか? 犬たちのほんとの気持ち──
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私と気長につきあってください。
私を信じてください。それだけで私は幸せです。
私にも心があることを忘れないでください。
言うことを聞かないときは、理由があります。
私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。
私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
私が年を取っても、仲良くしてください。
あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
    (原典:犬の10戒)
犬の10戒とは
インターネットで広まった作者不明の短編詩です。犬の気持ちから書かれた飼い主への10のお願いは、その内容が深い共感と感動を呼び、世界中の犬を愛する人から支持されています。原文は英語ですが、サイトによって違っています。どんどん広がるうちに、少しずつ変わってしまったのでしょう。「犬の10戒」を紹介するサイトは100万を超えると言われ、今や愛犬家で知らない人はいないとまで言われています。あなたはこの10の約束、守れていますか?
CAST
田中麗奈  加瀬亮 
福田麻由子・池脇千鶴  相築あきこ・布施明
ピエール瀧 佐藤祥太 海老瀬はな 笹野高史
高島礼子  豊川悦司
STAFF
■監督:本木克英
■原作/脚本:
 澤本嘉光(毎日新聞社刊)・川口晴(文藝春秋刊)
■音楽:チョ・ソンウ
■主題歌:BoA「be with you.」(avex trax)
■製作:「犬と私の10の約束」フィルムパートナーズ
■企画・制作・配給:松竹
撮影地:松戸市内
2008年3月15日(土)
全国ロードショー
詳細はホームページをご覧ください
http://www.inu10.jp/
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